土地建物調査の専門家です|立地で売却金額が大きく変わる|ワンルームマンション売却の注意点

立地で売却金額が大きく変わる|ワンルームマンション売却の注意点

内観

土地建物調査の専門家です

間取り

法務省監督の国家資格です

不動産系資格の中で土地家屋調査士が注目されています。人気の理由の1つとして、独占業務を認められている国家資格であることが挙げられます。また法務省が監督官庁である為、不動産登記法等の法律にも精通した専門家ともいえます。土地家屋調査士は不動産の表示に関する登記を所有者に代理で申請する業務を生業としています。不動産の物理的状況を登記簿に反映させる為に、土地や建物を現地で測量し調査します。土地家屋調査士の業務は場所を問わず需要がありますが、特に東京等の都心部では不動産売買が頻繁ですので、土地の境界確認測量の需要が高まっています。その為、国家資格者である社会的地位と仕事の需要の高さから東京等の都心部では土地家屋調査士が人気を集めています。

独立は計画的にしましょう

土地家屋調査士の業務は独占業務ですので、資格者となる為には独立することが前提となっています。独立をする為には、事務所を設けようとする地域を管轄とする土地家屋調査士会と日本土地家屋調査士連合会に登録する必要があります。登録が完了すると晴れて土地家屋調査士として業務を行うことが出来ますが、独立する上で大きく2つ留意点があります。まずは土地家屋調査士業務は専門性が高く、未経験で独立すると業務のノウハウが分からず1案件完了するだけでも苦労します。ですので、東京等の求人の多い地域で一度経験を積むことが必要かもしれません。次に独立するには測量器械やパソコン、その他にも車等、準備するものがあり、開業まで多くの資金が必要ですので、もし現在会社員であるならば、融資を受けるなどの資金準備にも気をまわす必要があります。これらをクリア出来れば、あとは土地家屋調査士として邁進するのみです。また東京等では業務の需要も高まっていますので、狙い目です。資金や人手で悩んでいる場合でも若手の同業者に協力を持ちかけ、お互いの協力体制が出来れば、測量器械や人手の悩みも解消されるかもしれません。